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Favorite Artists 5

― 丁紹光 Ting Shao Kuang 中国 1939- ―
初めてこの方の作品を見たとき、背中に電流が走りました。
その孔雀のような色彩の美しさ、造形の華やかさ、
何とも言えない大人の女性の色気。
いつまでも見つめていたい、この上なく美しいシルクスクリーン。
その後、ホテルや大きな病院、テナントビルなどで
飾られているのを見かけるようになりましたが、
一時の流行だけに留まらない、揺るがない品格のある作風です。
このように永遠に人の心を打つ作品を、
生きている間にひとつでも生み出せるようになりたいです。
自国の中国・アメリカでのご活躍により、
国連(WFUNA)の公式アーティストでいらっしゃるティン様。
真の品格は世界を席捲するのですね。

そんな魅力的な作品の傍に飾りたい、
em0751 エメラルド2.88ctプラチナネックレスダイヤ1.00ct付。
http://www.your-emerald.com/shohin/shosai/em0751.html
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Favorite Artists 4

―ジョルジョ・モランディ イタリア 1890-1964 ―

イタリア!と聞くと華やかな色合いを想像しますが、
このシックな色合いの静物画を生涯描き続けたモランディは、
ジョルジュ・デ・キリコと「形而上派」と呼ばれた時期もありましたが、
独自の静物画のスタイルを貫いた「孤高の画家」と呼ばれているそうです。
「現実の裏に潜む非現実を描く」というストイックなテーマで、
同じような花瓶などの静物をひたすら描き続けるその静かな情熱。
この画家の何が気になるかというと、
わずかな色合いで描かれた静物たちからかもしだされる、
その謎めいた精神性だと思います。
そのわずかに見える色合いも、きっと巧みにあらゆる色を用いて表現されている、
何とも言えない奥深さ。
この世の複雑さ理不尽さ等も問うているかのような、
現実の静と心の中の動の対比。
こんなかしこい精神性には、申し訳ありません到底及ぶ訳もございませんが、
時折モランディの存在を思い出し、自問自答させていただいております。

人生の奥深さを感じさせてくれる、
em0743 エメラルド0.39ctプラチナリングダイア付。
http://www.your-emerald.com/shohin/shosai/em0743.htm

Favorite Artists 3

―アリスティード・マイヨール フランス 1861-1944 ―

マイヨールの作品を初めて見た時、
同世代のロダンのようなカッコいい造形ではなくて、
どちらかというと土着民的な、もったりとした感じの裸婦の造形が
オバさんぽくてダサいなぁと思った。
でも、この不思議といつまでも眺めていたいと思うこのおおらかなフォルムは、
「女性の身体を借りてこの地球にある自然界を表現している」のだと知ってからは、
もう目が離せなくなりました。
当時まだ若く、恋愛や人間関係に悩みながら美大で制作していた頃、
このすべてを包み込むような存在感は、
自分のちっぽけさ至らなさを思い知らせてくれ、
より大きな器と視点で人生を歩んでいきたいと思わせてくれました。
このブログを書くにあたり彼の事を調べましたら、
彼は元々画家であり、視力の低下等で彫刻家に転向し、
困難に立ち向かいながらもこの世に美を生み出してくれたのだと知り、
自身もまだまだ辛抱が足りない、
より精進せねばと感じさせていただきました。

造形の美と尊さを感じさせてくれる、
em1525 ブラジル産バターリャ鉱山パライバトルマリン0.363ct プラチナネックレスダイヤ0.43ct付。
http://www.your-emerald.com/shohin/shosai/em1525.html

Favorite Artists 2

― 棟方志功 日本 1903-1975 ―

日本が誇る世界のムナカタ!
皆様ご存知の青森出身の板画家。
20世紀美術を代表する世界的巨匠です。
その作品に初めて触れたのは、
幼少時に見た、スエヒロの天女様の看板。
ノックアウトされましたね。
何て、何て色っぽい!こんな絵が描きたいなぁ!
(スエヒロは 大阪北新地で“しゃぶしゃぶ” を考案した料亭。
でも創業時は洋食レストランだったそうな。
先代店主と棟方さんは仲良しだったもよう。)
若かりし頃、何枚ものページを描き捨てては
体力を消耗するマンガ家を断念し、
一枚ものタブロー画をじっくり描くことに転じるにあたり、
目指したアーティストはまさにこの巨匠でした。
彼に少しでも近づきたくて、木板画の連作を彫ったこともあります。
今でも彼の作品を見ますとドキドキします。
私にとってはピカソよりも魂をかきたててくれる、
永遠のパッションの源。リスペクトしてやみません。

そんなほとばしるパッションを感じさせてくれるルビー、
em2757 タイ産非加熱ルビー1.44ct。
http://shop.your-emerald.com/eshopdo/refer/videm2757.html

Favorite Artists

― ジョルジュ・ブラック Georges Braque フランス 1882-1963 ―

ピカソも一目置いていた、
セザンヌ、マティス等の印象派の方々の時代のアーティスト。
この方はジュエリーもやっていらっしゃいました。
まだ私が進路を悩んでいた美大3回生の頃、
ありし日のVersion B、京都書院で見つけた一冊の洋書。
それがジョルジュ・ブラックのデザインジュエリー集でした。
飛ぶ鳥や女性の横顔など、のびのびとした世界をそのままにジュエリーで描く。
デザイン画と実際に仕上がったジュエリーの違いもまた魅力的でした。
美大のゼミで6Bの鉛筆や木炭で顔を汚しながら巨大タブロー画を描いていた私が、
繊細なジュエリーデザインの世界に足を踏み入れたきっかけとなりました。
その本は今でも私の宝物です。

そんな運命の出会いを感じさせてくれる、
em6108 エメラルドムゾー鉱山エメラルドカット1.12ctプラチナリングダイヤ1.21ct付。
http://shop.your-emerald.com/eshopdo/refer/videm6108.html

プロフィール

MySoul

Author:MySoul
お絵かき大好きの京都の田舎者が、就職から神戸に根を生やしてはや20年余り。
海と山が一望できる神戸の心地よさは格別です!どうぞ神戸に遊びにいらしてくださいね!
ユアエメラルド
http://www.your-emerald.com/

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